掲載作品銘号:宝 光B4サイズ・智照A5サイス・圓恭A3サイス
   このページでは、川辺伝承七職会及び会員の作品を紹介していきます。
歴史伝統たどった、小サイズの精密なお仏壇でマンション小部屋向タイプ合致
☆川辺の磨崖仏群の中に吉田順道氏の11面観世音が見られます。吉田氏の家庭向け小型のお仏壇の実物をもとに、県工技センターと地職人が伝承技法を組入れて銘:宝光は開発制作されました。
5月から登場の助っ人ミホマキちゃんです。七職会見本作品開発小型作品
         
@B4サイズ「宝光」高さ35.8cm×幅21.5×奥行8.5 AA5サイズ銘号「智照」高さ19.0p BA3サイズ銘号「圓恭」高さ44p
   宝光価格:463.000円        「智照・慈照」価格45.000円         銘号「圓恭」価格:555.000円
制作技法は川辺町が伝統工芸指定産地となった昭和50年時の技術をもって、伝統工芸士認定歴の会員職人が、7工程を丹精込めて仕上げました。上記仏壇写真の下には、作品の塗り師の作業を明確にするために、原板に砥の粉・ニカワ下地から漆塗りまでの20余工程の証明が確認できます
川辺伝承七職会の作品証明=作品毎に制作履歴交付、及び焼印を本体背面と据付台部分に押印
 
     伝統工芸技法作品は、各工程で「いつから・どこで・誰が・どのような作業」をしたかすべて明確にしてあります(写真右)。銘号は、本会川辺伝承七職会の設立に当たって話合いに参加され、ご助言いただきました川辺町光明寺の早川先生より賜ったものです。
  ※制作履歴原本は川辺伝承七職会が保存し、購入者には、証明として制作履歴副本をお渡しいたします。(写真の制作履歴は第一号作品のもので、7工程作業を終えるまで497時間をかけて完成をした作業内容が、各工程職人により記入されています)
伝統工芸技法の仕様作品は制作時間も明確です。
☆超小型:銘:宝光=5体一括受注1体当り 制作実働時間177.5時間(内訳:木地20時間・宮殿19時間・彫刻19時間・金具・35時間・蒔絵5時間・塗り54.5時間・仕上げ25時間)※各工程ごとの作業状況や使用される材料等の内容は、作品毎に制作ご依頼者へお渡しする制作履歴簿に記載されます。
注文による創作品・・・受注してから2か月程度製作日数が必要です。

(^-^)お重(薩摩の味覚箱=器は除く)(^-^)  大切なお客様友人のおもてなし用の作品
価格:41.000円(中3段);             テーブルウエアーです。

会員作品コーナー(作品をお尋ね、ご希望の方は、対象会員又は事務局までご連絡ください)
 かごんっま弁茶托   かごんっま弁お盆 (伝統工芸士認定歴者現代の名工作品)

     5枚組価格:6.500円      1枚価格:5.000円
 寸法:15p×15p×18p           1枚9p×9p×1p   26p×16p×1p

   お茶むらい8角お重(2段) 
(伝統工芸士作品)
 お茶むらい6角お重(2段)
 
 黒赤選択1個 価格:38.000円       黒赤選択1個 価格:38.000円
 ○高さ:11p×径14p             ○高さ:11p×径13p 

   「 龍 」  (彫刻伝統工芸士作品)        癒しの童子


○価格:80.000円縦48p×横58p×幅6p           ○価格:50.000円高さ18センチ

 蒔絵伝統工芸士作品  「風神雷神」                    「お茶むらいバッジ」

   ○価格:300.000円                         ○価格:40.000円