(~_~メ)なんで?検討会を毎月しているの?新たな商品開発もなかなか難しい。どうします?
  全国で初めて〜制作履歴書で制作内容本物を証明
  ☆8月は知覧文化会館で活動紹介☆今のモデルハウス研修☆出来上がり検査風景☆12月の月例会です。
◎お陰様で県工技センターや老舗山形屋等支援者の協力により川辺伝承七職会の活動も職人の現場を理解して頂く機会に恵まれました。本年度は8年目となります。目的信条を基本に「伝統工芸士認定歴者及び高経験者として」輸入部品を使用しない作品づくりをしています。全うな商品をと仏壇公正取引規約がありますが、私どもの会は、地元の7工程職人で制作いたしています。
会発足経緯歴史を背景に生まれたお仏壇の制作技法を守り伝えること
川辺のお仏壇は@木地A宮殿B彫刻C金具D塗りE蒔絵E仕上の七工程で制作します。
 仏壇制作を天職としてきた川辺の職人は、大量の海外輸入部品が原産地表示されずに使用されている事や製品の流入物により、その影響を受けて各々の技術を活かせる場がなくなり、廃業や転業を余儀なくされてきました。伝統工芸士認定職人の仕事は僅かで認定制度も活かされない状況です。5/9・17の南日新聞1面内容に材料屋職人の心境はいかに・(;一_一)
 仏壇公正取引川辺伝承技術川辺うい地職人たち
これからは、職人自らが伝統を守ろうとの考えにならないとまもれない!
 このままでは職人の技は途絶えてしまう。、我々もこの先長くはない。伝承技術の相続人になる。その思いから平成20年1月の声かけから、1年をかけての話合いを重ねてきました。 その結果、自ら注文を受けて制作を行う共同制作班を平成21年1月30日に結成いたしました。その名称を「川辺伝承七職会」として、見本作品を21年2月24日から制作に入り、7月15日に完成し、8月にお披露目会で発信しスタート、関係機関の協力を得ながら2月に第3回総会を開催して、現在の活動をしています

川辺伝承七職会の作品は、輸入加工部品は一切使用していません<`〜´>      職人手間暇かけた仏壇高いので売れないのだそうです
産地川辺のお仏壇づくりに、これからは流通にも直接かかわりながら、地元職人として技伝承に取組むことになりました。
これまでの反省
=流通に疎い私達材料屋職人は、仕上げ屋さんの販売の苦労を、お任せにしてきた事を反省すべきではないか?
=輸入品や現代仏壇に苦言を口で言うだけで、みずから変わろうとの思いが疎かったのではないか?
=歴史を疎んじていたのではないか?    =伝統工芸士認証職人として資格は活かされたか?
=地域の財産としての伝統的工芸作品の育成は、関係者としてこれでよかったのかどうか?
=お客様に対し、求められる作品の価値を信頼して頂く、制作前の説明、仕事の公開と証明はそれで良かったのか?
産地の現状を確かめる・・・伝統工芸品との説明で購入したが・・・
実際はそれに似せた大量生産の中国産だったとの苦情が寄せられている。(ホームページ:消費者庁仏壇苦情)購入者に対する製品情報はお粗末な状況なのだ。ここに来て宗教新聞HPや南日本新聞9/10でも取り上げられるようになっている。      ◎ 地元職人の伝統的工芸技術の技7工程で制作され、検査を経たお仏壇の出荷数は1パセントもない・・・
☆川辺仏壇を危ぶむ提言にもむなしい現状(伝統的工芸品としての川辺町の仏壇生産比率は0.5%「川辺仏壇産地の構造と再生への思惑」東京学芸大学上野教授2004・7中小企業と組合28P)
職人の立場として、お仏壇を求める方に知ってもらうこと・・・そのお仏壇は、@どこで・Aだれが・B素材は・Cいつから・Dどのような作業で・E完成日は・Fその証明は〜以上を明確に確認できますか?!
目的  七工程の伝承技法を、後世に残せるようにすること。        その技法は伝統的工芸品の指定を受けた昭和50年時の技とします)
   

歴史と伝統を信頼して、お客様が制作を依頼出来る、七工程職人チーム 「い組」
お客様への信頼の証。職人の顔と技を公開「制作履歴」で 職人本物仏壇 を証明
川辺伝承七職会の信条
  • 技を結集して、荘厳かつ品格のある作品を制作納入いたします。
  • 作品毎に、七職人の工房作業を公開のうえ、制作履歴で開示証明いたします。
  • かかる諸事項は大義を持って話し合い公平に解決いたします。
  • 信条を基に、明瞭な会計で歩みます。
七職会の合言葉原点を忘れず 技術を伝承して
                  常に前向きに 邁進する我こそ 七職会の一員なり

取扱内容制作依頼者様ご自身で、現在所有している木材を使用しての制作を承ります
  「ご先祖様から受け継がれたお仏壇を新たにしたいとお考えの方、古いお仏壇の   
  一部を使用して、ご先祖様の“なごり”を引き継いでの制作もいたします」
 お客様から提案される仕様デザインで、制作可能な作品づくり  
 ・金仏壇の制作から据付
 ・伝承技術を取り入れた現代仏壇(
マンション、アパート向け
 ・七職人の技を活かした物づくり
  伝統工芸士認定歴職人がつくります

お申込時の確認事項
 ・注文制作方式になりますので、制作に入ってから仕上がり納入までに、4〜6ヵ月程度要します
 ・お申込後、直接訪問させて頂き、据付場所・宗派・形状・納期・価格設定・お支払方法等をご確認後、制作に入ります。

・伝統工芸士認定歴者の職人として、木地素材から技法などを、制作依頼者様に説明ご納得の上で、制作に入ります。
 ご連絡先
 株式会社:山形屋:鹿児島市金生町3番1号:099-227-6138リビング用品美術工芸担当
☆新規展示場所=枕崎の天平会館0993-73-1111と加世田のさくら館:0993-53-5555
 会 長 :藏前 矢須夫 川辺町田部田3744-1 電話0993-56-0091 FAX:0993-56-5372
 事務局 :東 義信  川辺町田部田6449-2 電話0993-56-3024(FAX兼用) 携帯090-4516-0927

お取扱い協力先目的信条に理解を賜りました 株式会社 山形屋:国分「とらや」:枕崎の天平会館:加世田:さくら館の取扱いとさせていただきます。
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